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昭和54年 1月 60歳 |
梅田幸雄が胃癌により胃を亜全摘。
術後の後遺症は多岐にわたり、食事のつかえ、嘔吐、腹鳴、腹痛、便秘、逆流、腸閉塞などに見舞われ、体重が激減。翌年から数年間に腸閉塞の手術を3回受ける。 |
| 梅田幸雄の術前と術後 |
昭和56年 4月 62歳 |
後遺症に苦しむ中、参考図書を自ら作ろうと奮起。長男に背負われながら1年をかけて患者の実態の調査と取材を行い、『胃を切った人の養生学』を発刊。 |
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昭和57年 4月 63歳 |
『胃を切った人の養生学』が大反響。読者カードの返信者にアンケートを実施し、1168人から回答を得る(後の『胃を切った人の後遺症』に収載)。後遺症に苦しむ人が常識以上に多いこと、数種類の後遺症に悩んでいることから、患者会の創立を決意。「胃を切った人友の会アルファ・クラブ」発足。顧問医7名を迎え、自ら世話人代表となる。初代会員数は1000人を超える。 |
| 7月 |
『創刊紹介号』に続き、会報『ALPHA CLUB』第1号を発行。 |
| 創刊紹介号 |
12月 |
前述のアンケートを基に『胃を切った人の後遺症』発刊(現在絶版)。 |
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昭和60年10月 66歳 |
「第1回アルファ・クラブ講演会」開催。日経小ホール。150人来場。 |
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昭和61年 9月 67歳 |
『胃を切った人の食事学』を発刊。 |
| 昭和62年12月 68歳 |
『朝日新聞』にアルファ・クラブの紹介記事が紹介される。問い合わせは300人を超える。 |
| 昭和63年10月 69歳 |
『胃を切った人の体験記』発刊。 |
| 平成 2年10月 71歳 |
会報『ALPHA CLUB』第100号発行。 |
| 『胃を切った人の後遺症』(絶版) |
11月 |
「アルファ・クラブ100号記念講演会」開催。虎の門パストラル・鳳凰の間。200人以上来場。 |
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平成 3年 3月 72歳 |
『胃を切った人の長寿学』発刊。 |
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11月 |
第42回日本消化器内視鏡学会総会特別企画「胃を切った人の座談会」の企画・運営にあたる。梅田幸雄をはじめ、アルファ・クラブ会員5人が登壇。 |
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平成 4年 7月 73歳 |
「胃を切った人の座談会」の記録集『胃を切った人100人に聞きました』発刊。 |
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10月 |
「アルファ・クラブ創立10周年記念特別講演会」開催。津田ホール。400人来場。 |
| 11月 |
『朝日新聞』「ひと」欄に梅田幸雄が紹介される。 |
| 11月 |
アルファ・クラブ準会員制度(後の病院会員)発足。 |
| 10周年記念講演会 |
平成 5年 7月 74歳 |
梅田幸雄が喉頭癌で手術。術後、放射線治療を行う。 |
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平成 6年 3月 75歳 |
『胃を切った人の体験記第2巻』発刊。 |
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11月 |
『胃を切った人の後遺症の克服』発刊。 |
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11月 |
「『胃を切った人』のシリーズ10万部突破記念特別講演会」開催。千代田区公会堂。570人来場。 |
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平成 7年 1月 76歳 |
「第1回アルファ・クラブ懇親会」開催。 |
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平成 8年 4月 77歳 |
『知っているようで知らない消化管探訪』発刊(現在絶版)。 |
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9月 |
『朝日新聞』「家庭」欄にアルファ・クラブが紹介される。問い合わせは2週間で1600件を超え、入会者は800人に及ぶ。 |
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平成 9年10月 78歳 |
『胃を切った私たちの食事塾』発刊。 |
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10月 |
「アルファ・クラブ創立15周年記念講演会」開催。千代田区公会堂。500人来場。 |
| 平成11年 2月 80歳 |
『読売新聞』「からだ 人生回廊」欄に紹介される。問い合わせは300人を超える。 |
| 15周年記念講演会 |
2月 |
会報『ALPHA CLUB』第200号発行。 |
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平成13年 1月 82歳 |
『胃を切った人・警戒したい12疾患』発刊。 |
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4月 |
『朝日新聞』「ともに歩む」欄に紹介される。問い合わせは1000人を超え、入会者は500人近くに及ぶ。 |
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9月 |
「アルファ・クラブ20周年記念講演会」開催。千代田区公会堂。700人来場。 |
| 10月 |
『産経新聞』「いまが盛り」欄に紹介される。 |
| 平成14年 2月 83歳 |
『赤旗』「日曜ワイド」欄に紹介される。 |
20周年記念講演会
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8月 |
一般向け「アルファ・クラブ健康セミナー」/医療者向け「大塚製薬/アルファ・クラブセミナー」開催。日本都市センター。一般向け600人来場。医療者向け150人来場。 |
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平成15年 7月 84歳 |
鹿児島県で「アルファ・クラブ健康セミナー」開催。鹿児島県医師会館。170人来場。 |
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平成17年 4月 86歳 |
世話人代表を山路一朗に引き継ぐ。 |
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7月 |
梅田幸雄が大腸癌の手術を受ける。 |
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8月 |
『読売新聞』「医療ルネサンス」に紹介される。問い合わせは700人を超え、入会者は300人に及ぶ。 |
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平成18年 3月 87歳 |
梅田幸雄逝去。生前戒名「新錢院有波日幸居士」。「新錢座に生まれた日蓮宗の梅田幸雄は有波(アルファ)に終わる」の意。 |
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4月 |
『朝日新聞』「惜別」欄に梅田幸雄が紹介される(記者:田辺 功)。 |