社会人の必需品!独り身の場合の保険の選び方
以下は、私が保険を決めたときの思考回路です。
まず、保険というのは、人生に何らかのアクシデントがあったときに、そのダメージをお金でカバーするための権利を購入するものと認識しました。
万一のことがあっても「保険に入っていれば安心」というわけではなく、うまくいって単にいくらかお金が支払われるだけのものです。
全てを一旦お金換算して語る世界ですし、その実、保険には、広義の金融商品としての側面もあります。
また、養老保険などを除き、支払い事由が生じるか生じないかはそのときになってみないとわからないという点で、一種の賭け事であり、賭け事である以上は、胴元(保険会社)が一番儲かるようになっているのではないか。
とも考えられます。
ということで、ここは銭ゲバになって、とにかく「損をしないように」という基準で選ぶことにしました。
そのためには、・必要以上の保険はかけない・自分が払い込む金額より受け取る金額の方が多いことが確認できる・免責事項(保険金がおりない条件)が広すぎないものにするを最低条件としました。
さらに、選ぶことができるなら、・60歳になる前に保険料を全額払い込めて、保障は一生継続されるもの・中途解約したときに払込金額<解約返戻金となるものを優先します。
生協などの共済は、上の条件に合いませんが、これはこれでいい商品なので、低年齢の子どもの保障などに活用しました。
早めに保険の契約
旅行はとても楽しくわくわくするものです。しかし、何か事故にあったり、突然病気になったりした場合に病院に行って思った以上に医療費が掛かってしまうことがあります。そんな時に、保険に入っておくと安心です。海外旅行などは、特に日本の保険証などを使うことはできないので、いつも保険に加入します。海外旅行などの保険は、空港などでもすぐに加入することができます。しかし、せっかく入るならば出発日より前に保険の契約を済ませておくと色々お得なことがあります。出発日よりも前に保険の加入を済ませておくことで、自宅を出発してから空港に着くまでの間に、万が一事故にあった場合などにも保険の効力があります。そのような事を考えて、早めにいつも保険の契約をしています。また、保険に入らなくてもカードなどを作った時に、保険が付帯しているものがあります。その場合、特に保険の契約の必要もないし保険料を支払うこともないのでとても便利です。